OPEN
OPEN Cycle(オープン・サイクル)は、バーゼルに本拠を置くスイスの自転車メーカーで、BMC スイスの責任者を務めた Andy Kessler と Cervélo の共同創業者 Gerard Vroomen が2012年1月に設立した。組織を意図的に小規模にとどめ、カーボンフレームセットを設計して主に直接販売している。最初のモデルはハードテールマウンテンバイクの O-1.0 で、2015年に登場した U.P.(Unbeaten Path)は 700c と 650b の双方のタイヤに対応するクリアランスを備え、現代のグラベルバイクの成立に影響を与えた設計とされる。その後、よりタイヤクリアランスの大きい WI.DE やロード用フレームの MIN.D が加わった。