Lefty Ocho
ブランド: Cannondale
2018年に登場した Lefty Ocho は、二段クランプ式の Lefty に代わり、市販規格のテーパードコラムを用いるシングルクラウンの片持ち設計を採用し、通常のヘッドチューブに装着できるようになった。3面のテレスコープ内で連結された3組のニードルベアリング上を摺動し、Chamber エアカートリッジを用いてコンプレッション、リバウンド、ロックアウトを外部から調整でき、リモートロックアウトにも対応する。以下の数値はトラベル100 mmの29インチ版のもので、Cannondale は27.5インチ版とトラベルの長い Ocho 120 も用意している。ブレーキは着脱式の StopLock マウントを使い、ポストマウントキャリパーと160〜180 mmローターに対応する。
| 種類 | サスペンションフォーク |
|---|---|
| モデルイヤー | 2018年以降 |