Oppy
ブランド: Cyclo
1938 年に登場した Cyclo Oppy は、中程度のギア比のシングル用自転車に向けた Standard の軽量・短尺版で、一体型のチェーンテンションスプリングと、ケーブルの取り回しを滑らかにするためわずかに前傾させた取り付けブラケットを加えたものだった。Standard と同様に 2 本のケーブルで操作され、スプリングによる「ノーマル」位置は存在しない。名称はオーストラリアの長距離チャンピオン、サー・ヒューバート・オパーマン(1931 年パリ-ブレスト-パリの勝者)に由来する。彼は Cyclo のディレイラーの熱心な擁護者だった。アウタープレートには「CYCLO OPPY REG DESIGN」の刻印がある。
| 種類 | リアディレイラー |
|---|---|
| モデルイヤー | 1938–1949 |