Touring Cantilever
ブランド: Paul Component Engineering
Touring Canti は Neo-Retro と同じ設計をベースに、アームを上向きに立てることでロープロファイル化し、制動力をさほど落とさずに幅を大きく詰めている。Paul はこの幅の狭さをパニアを積む車体や、かかと・ふくらはぎの逃げが足りない場合に挙げており、前に Neo-Retro、後ろに Touring Canti という組み合わせがよく使われる。6061 アルミの T 断面アーム、ステンレスブッシュのシールドピボット、左右独立のスプリング調整で片輪 123 g、カンチ台座とショートプルレバー用。Paul は千鳥ワイヤーを低めに、ケーブルキャリアをタイヤの 2.5〜5 cm 上に置くことを勧めている。
| 種類 | ブレーキキャリパー |
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